Gomphrena globosa
センニチコウ、ゴンフレナ、ブラジルの栄光、恋のボタン、球状のイモーテル:色鮮やかな小さなポンポン状の花には、驚くべき特性があります。乾燥させた後も、色あせたりしおれたりすることなく、何年もの間、鮮やかな色を保つのです。ちなみに、これらは本物の花びらではなく、乾燥した紙質の苞葉であり、それがこの長い保存性の理由です。
特徴:
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色鮮やかなポンポン状の花:ピンク、紫、白の球状の花序が、7月から初霜まで咲きます。
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乾燥に強い:いったん根づけば、暑さや水不足にも非常によく耐えます。
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コンパクトな草姿:草丈30~60cmで、茂るように育ち、枝分かれもよくします。
種まきのアドバイス:
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日当たり:花を密に咲かせるには、十分な日当たりが不可欠です。
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土:軽く、水はけがよく、肥沃すぎない土を選びます。肥沃すぎる土では、花よりも葉が茂ります。特に水が滞留する環境を嫌います。
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方法:低温処理は必要ありません。3月から5月に、室内または最後の霜が過ぎてから地植えで、約0.5cmの深さに、20~24℃でまきます。発芽は7~14日です。種のまき方をご覧ください。
育て方のアドバイス:
- 水やりは控えめにします。水のやりすぎよりも乾燥を好みます。若い茎の先端を摘心すると、枝分かれが促され、花数が増えます。
収穫のアドバイス:
- ドライフラワーにする場合は、ポンポン状の花が十分に形づくられ、色づいた段階で、種ができ始める前に茎を切ります。その後、風通しのよい暗い場所で逆さに吊るします。
相性のよい植物:
生物多様性への貢献:
- 長く続く夏の開花期間を通して、ポンポン状の花にはミツバチや、特にチョウが訪れます。
- 病気にかかりにくく、薬剤などの処理も必要ないため、庭の生き物全体にとって有益です。
利用方法:
- 花壇、縁取り、鉢植え、乾燥した庭に適しています。なかでも、ドライフラワーにする花として特に優れており、ドライブーケや花冠は何年も色を保ちます。
象徴:
アマランサスは古代から不死と永遠の愛の象徴です。そのギリシャ語の名前は、文字どおり「しおれないもの」を意味します。長く続く開花は、変わらぬ愛情を表しています。
自家採種:
いくつかのポンポン状の花を、株につけたまま完全に成熟させ、崩れるようになるまで待ちます。その後、容器の上で軽くもみほぐすと、小さな種が苞葉から分離します。種の保存方法をご覧ください。
品質へのこだわり: SemiSauvage - Permacultureでは、命あるものへの敬意を軸に、種を栽培・選別しています。オーヴェルニュ火山地域の近くを拠点に、採種可能で非交雑の品種を選び、発芽率を検査したうえで、丁寧に選別・包装しています。化学処理は一切行っていません。私たちの信念は、毎年、自分の手元に本当に属する種をまき直す力を、庭師の皆さまに取り戻していただくことです。
品質と本物志向を求める家庭菜園愛好家の方を対象に販売しています。